夏は顔汗でテッカテカ!学生時代からの体質に立ち向かった41歳主婦の体験談

学生時代(特に高校生の頃)、夏は授業中常に顔がてかっていました。冬も暖房が入り温かくあるとてかっていました。一番嫌だったのは、苦手だった女子に「なんか○○っていつも顔てかってるよね」と半笑いでからかわれたことです。

後日その女子から「てかり」というあだ名をつけられました。ちなみに「て」にアクセントがついてまるで人の名前かのように普通にそれで呼ばれていました。しかも教室の中だけならまだしも、朝礼や式のあるときに体育館への移動中にわざと大きな声で「てかり」と呼ばれ本当に嫌でした。

今だったらむっとした表情もできますが、当時はまだ若かったので苦笑いでごまかずしか方法がありませんでした。それで学校に行くのもいやになった時もありました。

夏の顔汗はトイレで対策!でも、友達に「授業中によくトイレに行くよね」と指摘されて…

家にいるときは、顔が少してかってるなと思えばすぐに洗面所に行き洗顔をしてさっぱりしていたのですが、学校ではなかなか顔を洗うということできないので、いろいろと考えました。

ちなみに当時は今のビオレUの洗顔シートのようなものはなく、大人になってビオレUの洗顔シートのCMをみたときは衝撃でした。ちょっと遅かったよ・・・と思いました。学校で顔を洗うために、なんと授業中トイレに行くと言ってトイレの手洗い場で顔を洗っていました。

あまり頻繁だと怪しまれるので2日に1回、しかも家庭科とか体育とかは行やすいかったです。しかし友達に「授業中によくトイレに行くよね」と言われて以来ばれるのが怖くなったしまい、授業中の顔洗いは行けなくなってしまいました。

母親の知り合いが教えてくれたヨガのポーズが夏の汗から救ってくれた

母親に相談すると、気持ちの問題よと言われ、その瞬間は「は?」と思ったのですが後日、母親の知り合いの家についていくことになり行ってみると、母が趣味でやっていたヨガインストラクターの先生の家でした。

私の場合、気温が暑くなるのと、緊張が同時にくると必ずてかっていたので、よく覚えていませんが自律神経を整えるようなヨガのポーズをその場で教えてもらいました。それを呼吸が浅いと言われ、なるべくおなかから呼吸するように言われました。

実際効果があったか当時はわからなかったのですが、高校を卒業することにはいつのまにか顔のてかりを気にすることがなくなりました。年齢的に分泌が治まっていったのかそのヨガが効いていたのかは正直わかりません。

体質が原因だった?20歳になったころには夏の顔汗は改善されていた

私の場合、20歳になったころにはまったく気にすることはなくなりました。やはり高校生のころは分泌が異常だったのでしょうか。よくわかりませんが、顔のてかりがなくなったおかげで人の顔を見るのも抵抗がなくなりました。

高校生のころは、自分の顔のてかりを指摘されるのではないかという恐怖が常にあり、人の目を見て話すのが苦手でした。顔のてかりが抑えられたおかげで合コンも迷いなく行くことができ今の主人とも結婚できました(やや大げさですが)。

また、同じ職場の男性で夕方になると顔が油ギッシュになっている人が何人かいましたが、全然気にしていないことにショックを受けました。男性というのもあるのかもしれませんが、堂々としている姿をみて自分は気にしすぎだったのではと思っています。

学生、10代で夏汗に悩むあなたへ

もし10代の方ならばそれは特有の分泌の問題だと思います。少しずつ改善されていくと思います。また今では便利なアイテムが増えましたよね。私が10代の頃(30年前)には考えられません。

洗顔シート、化粧の上からふりかけるミスト状の化粧水など。気になったときに使うだけで大分違うと思います。また自分もよく油とり紙で常に油を取っていたのですが逆効果だそうです。刺激にもなりますし、油分を取りすぎると余計に油分を出そうとしてどんどんてかっていくそうです。

一番いいのでテッシュでたまに油分をふき取ること。私も完全には治まっていないのでそんな時はティッシュをふわっと顔全体にかけて軽く押さえるだけです。これだけでも違います。それとなるべくストレスをためずヨガなどをすることをおすすめします。