顔汗で前髪が濡れちゃう!学生時代から悩む34歳女性が実践した対策とは⁉

学生時代からいつても顔汗をかいている状態。暑くても寒くてもじわっと汗が出てくるため、前髪がスダレ状態となっていて、友達や周りの人からは「雨降ってた?」とか「髪の毛濡れてない?」などとよく言われていました。

広瀬すずのすだれ前髪や濡れ髪が流行った時はとてもよかったですが、それ以外はやはりサラサラのお肌に憧れていました。年頃になって彼氏ができてからは、顔を寄せ合っったりする時には顔汗が気になってそれどころじゃないし、愛情表現で顔を触られるのがとても苦痛でした。

美容院では、カットした髪の毛がほとんど顔に着いてしまう始末。最後にハケやブラシで美容師さんが払ってくれても顔にべったりとついた髪の毛に恥ずかしいやら申し訳ないやらでした。

顔汗で前髪が濡れるほどの汗を止めるために実践して失敗した対策

はじめは汗も取れるあぶらとり紙というのが流行っていたのでよく使っていました。でもあぶらとり紙一枚では到底治らず、何枚も何枚も消費するような感じでした。そのうち脂取りフィルムというのが発売され流行り始めたので脂取りフィルムもよく使っていました。

それでも脂取りフィルムは驚くほど色が変わる商品が多かったので、恥ずかしかったです。その後、ハンカチ形式の脂取り商品が出てきました。見た目は完全にハンカチでしたが、脂取りと汗が取れる機能があるハンカチで、常にそれを持っていて顔の汗をぬぐっていました。

トイレに立つたびに、トイレットペーパーで顔の汗をおさえて、髪の毛なんかもトイレットペーパーで拭いていました。高級でないトイレットペーパーほど優秀でした。

2つの顔汗対策!胸を圧迫してイングレードのファンを塗る!

効果的だったのはふたつあります。まず、テレビで、男の人に比べて女性が顔に汗をかかないのはどうしてだという観点から実験した結果、心臓の近く、胸のあたりを圧迫するとそこから上の汗がでにくくなるということでした。

なので、夏汗が気になる人はブラジャーのホックをいつもよりきつめにすると良いと言っていました。そこで、いつものホックより一段〜二段きつくしてみたり、購入するアンダーを5センチ小さいものにして身に付けることにしました。顔の汗が軽減されているのがわかり、これは今でも試しています。

あとは、マツキヨ限定のインテグレートの透明ファンでをつけます。商品としては下地としてつけてすっぴん肌!というものですが、全てのメイクをした後の仕上げに、薄く肌に伸ばすと、ポリマーが汗も油も吸収してくれて、いつでもさらっさらです。夏しか売らないので買いだめしています。

顔汗で前髪が濡れなくなって、色んなヘアスタイルに挑戦できるようになった

顔の汗によって、髪の毛が束になったり、前髪が濡れたりハゲて見えたりするのがコンプレックスでした。なので、前髪は作ることができず、横に流すかワンレンにしていました。今では、前髪をつくることができ、自然と色々なヘアスタイルに挑戦することができます。

また、顔汗対策により使いたいメイク商品が非常に限られている状態でしたが、今ではどんな商品でも、普通の女性と同じように試すことができてよかったです。

人と近く顔を付き合わせる時でも、「見られたくないな」「顔汗のこと気がつかれちゃったらどうしよう」「恥ずかしいな」という気持ちで集中できなかったのが、今では気にすることなく周囲の人と接することができるので、会話にも自身が持てました。

顔汗は諦めなくていい!良い商品がどんどん出てきますよ!

顔は一番見られるところでもあり、自分でも気になる箇所でもあります。顔から汗が出ると、気になってそれだけで気分が落ち込んだり、気になって人とうまく話せなかったり、おしゃれを十分に楽しめないこともあります。

世の中には、前と比較して良い商品がだくさん出ているので、諦めずに自分に合う商品を試してみるのはとても良いことだと思います。また、たくさんの対処療法がありますので、気になるものは全て試してみて、こちらも自分に合うものを見つけてください。

また、顔汗をかきやすい人は老廃物が毛穴から出て行きやすいので、お肌の透明感が高かったり、乾燥による小じわが目立ちにくいそうです。また歳をとってからも若々しいお肌でいられるそうです。悪いことばかりではありませんので、上手に付き合っていくと良いと思います。