顔面多汗症?おでこを中心に顔汗に悩む36歳女性が病院(診療内科)を受信した体験談

顔面多汗症?と疑ってしまうほど顔全体の汗、特におでこや頭から垂れてくる顔汗に悩んでいた36歳女性のマムマムさんが実践した顔汗対策の体験談を紹介します。

顔汗のせいで笑われていたマムマムさんが行った顔汗対策とはどのようなものだったのでしょうか?

まずは「顔汗のせいでこんなことが辛かった」というお話しからうかがっていきましょう。

顔面多汗症?おでこや顔全体の汗のせいで職場で笑われる辛さ

職場でみんなが寒い寒いと言ってる中、自分だけ汗をタラタラ流していて笑われたりしたり、接客しているときも緊張からか汗が顔全体から出てきてしまって変な目で見られたりしたことがあります。

とても恥ずかしくてそれから特に自分の汗を意識してしまうようになって、意識してしまうのでまた考えすぎて汗が止まらなくなったり、心の中で変に思われるからお願いだから今は汗をかきたくないと思うともう悪循環でまたさらに汗が出てきて、それが恥ずかしくて気にしすぎてしまってまた汗が流れてきてしまう、という風になってきました。

汗のかきかたがヒドイので、顔面多汗症を疑うくらいの状態でした。

それからはもう人と話すと汗の事ばかり気になってしまってどんな場面でも少しでも緊張すると汗が出てきてしまうようになってしまいました。

舞妓さんの汗止めや半身浴は効果がない体質だった

夏場などは誰でも汗をかくと思うんですが、私の場合夏場は特にひどいので、なるべく水分をとらないようにしてみたりしたことがありました。当たり前ですが案の定すぐに熱中症気味になりこれは失敗だったなと思いました。冬場でも水分を控えめにしても何ら変わりはなく、全く効果なしでした。

あとはよく汗をかかなくなると見聞きしていたのが、よく舞妓さんたちがやっている胸の下あたりをきつく何かで巻いたり締め上げるというものでした。舞妓さんがこれで汗をかかないんだったら試すしかないと思い、いざ試してみたものの私には全く効果がなく苦しいだけで余計に汗が出てしまったことがありました。

あとは、半身浴などをして自発的に汗をかけばその日はマシになるかと思ってやってみましたがそれも全く効果はなしでした。

顔汗対策で効果ない日々、最終的に頼ったのは病院(心療内科)でした

どうしてこんな顔汗で悩まなければならないんだろう、もう嫌だと、悲観的になっていき人と会うのも出掛けるのも嫌になってきたときとても仲の良い友人にそれは神経的にところからきてるのかもよ?と言われ心療内科に行ってみないか、これでダメならまた他の方法を考えようと言ってくれたので受診することにしました。

そして、不安などを抑える薬を処方してもらってしばらく飲み続けた頃、ふと、あれ?最近あまり顔汗ひどくないんじゃない?と自分で思って、顔汗がひどくて大嫌いだった美容院に行ってみても以前のようにダラダラ流れ出てくることはありませんでした。

私の場合は体質的なものもあるんだろうけど、考えすぎてしまって神経的なところまでいっていたんだと気付き、病院を受診して良かったと思いました。

顔汗対策がうまくいき、メイクも楽しんで美容院にも行ける自分になれた

顔汗を気にするようになってからは、本当に人混みなどもダメになって電車にも乗れませんでしたが、今は多少の顔汗はあるものの電車に乗れるようになりました。

あれほど嫌いだった美容院にもまだ気にしてしまうこともありますが、普通に行けるようになってとても嬉しいです。以前は近所の人に話しかけられるだけで緊張してしまうようになって汗が出てきてしまったりしていましたが、今はそのくらいでは以前のようにダラダラ流れてくることもなくなったので、普通にお話出来るだけでももうとても嬉しいです。

お化粧も以前はやってもどうせ汗でとれてしまったりヨレてしまうからいいやと思ったり、せっかくちゃんとメイクしても結局汗で汚くなってしまっていましたが、以前より楽しんで出来るようになりました。

色々なメイクをして楽しめるようになったのはかなり嬉しいです。

手汗は気にしないという対策が最適!直したいなら手術くらいしかないでしょう

今当時の自分のことについて人に話を聞くと自分が思ってることって、気持ち悪いと思われてないかな、変なやつだと思われてないかなという風に考えてしまっていると思いますが意外と周りはあまり見ていなかったり、今話してもそうだったの?全然気になったことなかったーと言われたり、逆に体調が悪いのかな?という風に思ってる人が多いんだなと気付きました。

中には色々思う人もいるでしょうが、自分が思ってるより他人は悪いようには思っていないです。なのであまり気にしすぎるのは良くないです。

それと私も体質的にも汗をかきやすい体質ですが、自分自身が気にしすぎることによって神経的なところからくる場合もあるので、何をしてもダメなら病院を受診することも考えてみて下さい、恥ずかしいことでも何でもないです。私はそれで劇的に良くなりました。

それがダメでも何か方法はあるはずですから、あまり悲観的にならないようにしてほしいと思います。

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